個人で取り戻す手続き

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グレーゾーン金利で取引をしていた貸金業者に対して過払い金を請求する手続きは、個人でも簡単にできます。ネット上にも個人での請求の仕方を掲載しているサイトもありますので、一人でもできなくはないです。その方が、弁護士費用がかからない分取り戻した金額はすべて自分の手元に入ることになります。しかし、個人で過払い金を取り戻す手続きができるという人は、債権者である貸金業者と交渉する時間を作ることができる、書類を自分で作成ができる人です。貸金業者は金融機関ですから、基本的には平日営業しています。営業時間内に交渉をしなければならないことと、折り合いがつかないと訴訟を検討することにあるので裁判所へも通わないといけないので平日時間を作れる人であれば可能です。仕事をしていて時間的な余裕がなければ弁護士に依頼することです。また、個人での請求でネックになるのが現在借金返済中の方です。借金返済を止めて過払い金の手続きをするとなると、その間延滞しているわけですから督促の電話がきます。もし交渉に失敗すれば、これまで積み重なった利息も含めて借金返済をしていかなければならなくなります。完済しているのであれば問題ありませんが、借金返済中の過払い金は弁護士に依頼すると督促を止めることができます。また、個人で過払い金請求を行うと貸金業者がこちらの要求に応じてくれないというケースもあります。主張した金額よりも低い金額を提示してくることもあります。部大手法律事務所で依頼すれば、年間何千件と過払い金の返還を受けており、交渉ノウハウも蓄積されてきます。貸金業者ごとに情報を持っていますので、プロに依頼した方が手続きもスムーズにいきます。